貴方の顧客へのサービス・イノベーション


基礎
  サクセスストーリーにはヴィジョンと良い教育が欠かせません。
私が1980年代に持っていたヴィジョンは、高品質な商品を世界中の人々に提供できる会社を持つことでした。ハンディクラフトの研修が仕事を組織化することの基礎となりました。四大陸に渡る旅行、アメリカ、イギリスでの7年間が遠くを見渡す目を養いました。プライベートなコーヒー会社の経営レベルの仕事を通して、グルメ・ビジネスの世界への価値ある洞察力を育み、レーゲンスブルグとオックスフォードにて欧州経済を学んだ際、更に強化されました。私の計画は、紅茶・コーヒーの小売チェーン、ウィタード・オブ・チェルシーでの研修期間を通し熟し始めます。

多くの若い女性の様に、私はある日困難な決断-キャリアか家庭、またはその両方?― に迫られました。
会社設立
  その答えをインターネットに見つけました。その当時私の雇用者であった、ウィタード・オブ・チェルシーとの長い討論の末、私はバーチャル・ウィタードショップを創る事を説得しました。ドイツに戻り、1998年夏、商業登録し、グローバル・ヴィレッジの街角ショップを立ち上げることに取りかかります。1998年9月、最初のヴァーチャル・ウィタードショップを開き、私の働く母親としてのキャリアも実際12月に開始しました。
Valley-Electronics.comスタート
  簡単な運営と予定されていた仕事は速くも成功へと発展。間もなく数人の国際的なスタッフを雇用する必要がありました。私達は協力して、旅行者がウィタードのロンドン店を訪問したことを思い出させるようなイメージを創りました。このコンセプトは成功し、世界中からの顧客数の大幅な増加となります。Whittard.comのプロジェクトは、1998年9月から2000年11月の間に年間300%増加しました。

夏にはヴァレーエレクトロニクス社と共同で、インターネットで商品をプロモーションするための国際的なマーケティングコンセプトを始動。2000年1月に最初のvalley-electronics.comのページが発行されます。
新しい方向
  当社での成功から、ウィタード社はインターネット・ブームに乗る事を決定し、同年1月にはインターネットをメインビジネスとすることを発表します。投資家、大手広告代理店や新規の配送センターと共に、新しいWhittard.co.ukはbest-of-british.comと共同で11月のオンライン化へと歩みます。そのため、何ヶ月もの遅れと100万ポンドの投資がかかりました。

2000年6月当社は栄えある時期にふさわしい終わりを与えるべく、Whittard.comをウィタード社、プロダクト・ディレクター兼ティー・テスター、ギルズ・ヒルトン氏へ手渡し祝いました。私の紅茶に関するしっかりとした基礎知識は、彼のおかげです。

当社の第2期ビジネスが実を結ぶまでの歩みはゆっくりとしたものでしたが、私にとりグルメ商品の取扱いは大変魅力的でした。選び抜かれたグルメと旬の商品の市場として、2000年10月、Venalicia.comが当社よりオープンされました。
ヴェナリチア拡張
  インターネットが子会社を食べてしまった?-ブームは終わり、ウィタードもまたこの事に気づかなければなりませんでした。2001年1月、30人から成る最強インターネットチームのほとんどのメンバーが去らなくてはならない状況でした。その後間もなく、責任者のディレクター達も後に続きました。

イギリス海峡の反対側では状況は良くなっていました。ゆっくりと、また自己資金を基にした成長でディータ社はこの危機から立ち上がりました。
私のスタッフのほとんどに去ってもらわなければならない時期もありましたが、ヴェナリチアの着実な配送量増加により、カールストの旧クロアツベーレ・リキュール工場跡に新しい倉庫を移転することになります。


夏にはvalley-electronics.comに新鮮なマルチリンガル機能のショップが加わりました。ウェブ・ページでは、総合的な商品に関するアドバイスとサービスをドイツ語、英語及び日本語で提供し、お客様より大変好評をいただいています。

高い需要により、ヴェナリチアはティー・スペシャリストへと発展しました。一流のサービスと高品質な主張が後の成長への礎石となります。
成長
  チームが再び拡張

夏には当社の次のプロジェクトがPrekatと共にオンライン化しました。ビジネスはうまく行き、私の家族もまた10月に増えました。素晴らしいチームのおかげで2002年は当社の最も成功の年となりました。
ロジスティックセンターの拡張
  私にとり、家族とキャリアのバランスを保つことは常に容易ではありません。これに対応するために、会社は3つのビジネス分野に分けて統一されました。ディータ・グルメ、ディータ・ヘルス、そしてディータ・サービスはスタッフに更なる責任を与えています。インターネット・コミュニケーションにより、日常のビジネスには距離は問題ではありません。ですから、スタッフも家族と仕事を両立できます。また同時に、当社は増加しつつある注文をヴィリッヒ・アンラートにある新しく効率の良いロジスティックセンターにて対応できることができます。
 
 
 

敬具

Petra Schenke








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